TOP 読み問題一覧 音読み問題 34

音読み問題 34

次の下線の音読みをひらがなで記せ。

1.竹篦で肩を打つ。
解答 しっぺい・ちくへい 意味
竹篦(しっぺい)
①座禅のとき、修行者を打っていましめるのに用いる竹製の具。 ②人差し指と中指をそろえて手首などを打つこと。しっぺ。
2.豊年の瑞祥が現れた。
解答 ずいしょう 意味
瑞祥・瑞象(ずいしょう)
めでたいしるし。祥瑞(しょうずい)。吉兆。
3.地裁において審訊が行われた。
解答 しんじん 意味
審訊(しんじん)
①詳しく問いただすこと。 ②裁判所が訴訟の当事者などに、陳述する機会を与えること。
4.灘声に耳を傾ける。
解答 だんせい・たんせい 意味
灘声(だんせい)
早瀬の水の音。灘響(だんきょう)。
5.山裾の茅舎に住んでいる。
解答 ぼうしゃ 意味
茅舎(ぼうしゃ)
茅葺(かやぶ)きの家。茅屋(ぼうおく)。
6.急流のことを奔滝という。
解答 ほんろう 意味
奔滝(ほんろう)
急流。
7.神輿を担ぐ。
解答 しんよ 意味
神輿(しんよ)
神霊が乗るとされる輿。みこし。
8.紙燭を持って廊下を歩く。
解答 しそく 意味
紙燭・脂燭(しそく)
照明具の一種。約45センチの松の木の先端に油を塗って点火する。夜間の宮中などで用いた。
9.寒垢離をとる。
解答 かんごり 意味
寒垢離(かんごり)
寒中に冷水を浴びながら神仏に祈願すること。また、白装束で家々に用意された桶の水を浴びて回る行。
10.允当な説を唱えた。
解答 いんとう 意味
允当(いんとう)
ぴったりあてはまること。道理にかなうさま。

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