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故事・諺問題 22

次の下線のカタカナを漢字で記せ。

1.の真似する烏。
(うのまねするからす)
自分の力量や身の程をわきまえずに人の真似をして失敗することのたとえ。烏(からす)が姿の似ている鵜(う)の真似をして、水に潜って魚を捕ろうとすると溺れる、という意から。
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2.ケサと衣は心に着よ。
袈裟
(けさところもはこころにきよ)
袈裟と衣をただ身に纏うだけではなく、それらを心に纏うことによって真の信仰になるのだということ。類句に「衣ばかりで和尚(おしょう)は出来ぬ」がある。
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3.ガイダ珠を成す。
咳唾
(がいだたまをなす)
ふと口をついて出た言葉も、珠玉のように美しい。詩文の才能が優れていることのたとえ。「咳唾(がいだ)」は咳(せき)と唾(つば)のことで、目上の人の言葉を敬っていう。
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4.文章はケイコクの大業、不朽の盛事。
経国
(ぶんしょうはけいこくのたいぎょうふきゅうのせいじ)
すぐれた文章を作ることは治国の大事業であり、永久に伝えられる盛大な仕事である。文学の価値の高さと社会的重要性を述べたことば。
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5.膿んだ物はツブせ。
(うんだものはつぶせ)
災いのもとになりそうなものは根本から除去するべきである。膿んだ腫れ物は潰して膿をだしたほうがよいということから。
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6.エイジの貝を以て巨海を測る。
嬰児
(えいじのかいをもってきょかいをはかる)
到底できないことのたとえ。おさない子供が貝殻で海の水量を測るということから。「嬰児(えいじ)」は生まれたばかりの子供。また、3歳くらいまでの子供のこと。
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7.カデンに履を納れず。
瓜田
(かでんにくつをいれず)
疑われるようなことはするなというたとえ。瓜畑でかがんで靴を履き直そうとすると、瓜を盗んでいると疑われるということから。
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8.チョウベン馬腹に及ばず。
長鞭
(ちょうべんばふくにおよばず)
いくら強大な力を持っていても、どうにもできないことがある。鞭がいかに長くとも馬の腹には届かないという意から。
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9.顎でハエを追う。
(あごではえをおう)
蠅(はえ)を手ではらうこともできないほど衰弱したさま。
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10.修身セイカ治国平天下。
斉家
(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
天下を治めるには、まず始めに自分の身を修め、次に家庭をととのえ、次に国を治め、次に天下を治める、という順序に従うべきである。儒教の根本理念。
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