TOP 故事・諺問題一覧 故事・諺問題 26

故事・諺問題 26

次の下線のカタカナを漢字で記せ。

1.君子はヒョウヘンす。
豹変
(くんしはひょうへんす)
君子は過ちがあると知ると、すぐにそれを認めて改める。また俗に、考えや態度などが急に変わることにいう。
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2.シュウビを開く。
愁眉
(しゅうびをひらく)
心配事がなくなって安心する。「愁眉(しゅうび)」はうれいにしかめた眉。心配そうな顔つきのこと。
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3.エテに帆を揚げる。
得手
(えてにほをあげる)
得意なことをする良い機会が到来し、ここぞと調子に乗って事を行う。
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4.至貴はシャクを待たず。
(しきはしゃくをまたず)
本当の貴さは爵位などで表されるものではない。この上なく貴い人にとって爵位は必要でないという意から。「至貴(しき)」はこの上なくとうといこと。「爵(しゃく)」は貴族の身分を示す称号。
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5.歳寒くしてショウハクの凋むに後るるを知る。
松柏
(としさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる)
人の真価は艱難(かんなん)にあって初めてわかる。松や柏は、寒い冬に他の植物がしおれても緑を保っていることから。
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6.ホシャ相依る。
輔車
(ほしゃあいよる)
互いに助け合いながら存在することのたとえ。密接な関係にあるものにいう。「輔車(ほしゃ)」は頬骨と歯ぐき、また一説に車の添え木と車。
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7.羊を亡いてロウを補う。
(ひつじをうしないてろうをおぎなう)
失敗したあとで、慌てて改善すること。また、失敗してからすぐに改善すればそれ以上に悪くはならないということ。羊が逃げた後に囲いを補修するということから。
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8.キュウを据える。
(きゅうをすえる)
二度と同じことをしないように、厳しく叱ったり、痛い目にあわせる。
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9.玉のコシに乗る。
輿
(たまのこしにのる)
女性が身分の高い人と結婚して富貴な身分になること。「玉の輿」は身分の高い人が乗る立派な乗り物。
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10.難に臨んで兵をる。
(なんにのぞんでへいをいる)
事が起きてから、慌てて準備をしても間に合わないというたとえ。戦争が始まってから武器を作るということから。類句に「戦を見て矢を矧ぐ」「渇して井を穿つ」がある。
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