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故事・諺問題 19

次の下線のカタカナを漢字で記せ。

1.千里の馬は常に有れどもハクラクは常には有らず。
伯楽
(せんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず)
才能のすぐれた人材はいつの世にもいるが、その才能を見抜き、十分に能力を発揮させることのできる指導者は少ない。一日に千里も走る馬はいつの世にもいるが、そのような馬を見抜き、能力を発揮させることのできる伯楽は少ないという意から。「伯楽(はくらく)」は中国古代にいた馬の鑑定の名人。
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2.ホラと喇叭(らっぱ)は大きく吹け。
法螺
(ほらとらっぱはおおきくふけ)
どうせ法螺を吹くなら、思い切り大きく吹けということ。大きく吹いた法螺なら誰も信じないから、傷つかないし腹も立たない。「法螺(ほら)を吹く」は大言を吐くこと。大げさな嘘。「喇叭(らっぱ)を吹く」は大言を吐くこと。法螺を吹くこと。二つの似た言葉を調子よく合わせた諺。
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3.ヤミヨに烏、雪に鷺。
闇夜
(やみよにからすゆきにさぎ)
見分けがつかないことのたとえ。
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4.ガベイに帰す。
画餅
(がべいにきす)
計画などが失敗に終わり、それまでの苦労や努力が無駄になる。「画餅(がべい)」は絵に描いた餅のことで、実際の役に立たないものにいう。
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5.ビワが黄色くなると医者が忙しくなる。
枇杷
(びわがきいろくなるといしゃがいそがしくなる)
枇杷(びわ)の実が色づく夏になると、病人が増えて医者が忙しくなるということ。
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6.クボき所に水溜まる。
窪・凹
(くぼきところにみずたまる)
①くぼんだ所に水が溜まるように、条件が備わっていれば自然と良い結果になる。 ②貧しい者など苦しい境遇にある者には、様々な困難が集まる。また、普段から評判の悪い者は、何かとすぐに疑いをかけられる。
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7.百年カセイを俟(ま)つ。
河清
(ひゃくねんかせいをまつ)
いくら待っても、実現しないことのたとえ。濁っている黄河の水が澄むのを百年待つということから。
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8.シャカに宗旨なし。
釈迦
(しゃかにしゅうしなし)
釈迦は仏教の開祖で、何宗何派というような宗派はない。宗派同士の争いは無意味であるということ。
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9.社会のボクタク
木鐸
(しゃかいのぼくたく)
世の人々をめざめさせ、教え導く者。「木鐸(ぼくたく)」は中国で法令などを知らせるために鳴らした、振り子(舌)が木製の鈴。
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10.大海のイチゾク
一粟
(たいかいのいちぞく)
広大な所に極めて小さいものがあることのたとえ。「一粟(いちぞく)」は一粒の粟(あわ)。
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