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故事・諺問題 18

次の下線のカタカナを漢字で記せ。

1.飛鳥尽きてリョウキュウ蔵る。
良弓
(ひちょうつきてりょうきゅうかくる)
捕まえる鳥がいなくなれば、良い弓も不用となる。用がなくなれば、捨てられることのたとえ。狡兎(こうと)死して走狗(そうく)烹(に)らる。
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2.ヒサシを貸して母屋を取られる。
(ひさしをかしておもやをとられる)
①一部を貸したところ、最終的に全てを奪われてしまう。 ②保護した相手に、恩を仇で返される。
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3.ユズの木に裸で登る。
柚・柚子
(ゆずのきにはだかでのぼる)
とげの多い柚の木に裸で登るということから、難儀なことをするたとえ。また、無茶なことをするたとえ。
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4.敷居をマタげば七人の敵あり。
(しきいをまたげばしちにんのてきあり)
男は社会にでて働くようになると、多くの敵に出会い苦労するものだ。「敷居を跨(また)ぐ」は家に入る、または家を出ること。
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5.門松はメイドの旅の一里塚。
冥土・冥途
(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
正月に立てる門松(かどまつ)はめでたいものだが、それを立てるたびに一つずつ年を重ねるから、死への一里塚として見ることもできる。
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6.カコウありと雖(いえど)も食らわずんばその旨きを知らず
嘉肴・佳肴
(かこうありといえどもくらわずんばそのうまきをしらず)
おいしい料理も食べてみないとそのうまさがわからないことから、聖人の立派な道も、学ばなければそのよさを知り得ない。また、大人物も用いてみなければ、その器量を知り得ない。
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7.れて通えば千里も一里。
(ほれてかよえばせんりもいちり)
惚れた相手の所に通うのならば、遠い道のりも短く感じる。
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8.ハックの隙を過ぐるが若し。
白駒
(はっくのげきをすぐるがごとし)
白馬が走り過ぎるのを壁の隙間から見るように、歳月のたつのが早いことをいう。
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9.コチョウの夢。
胡蝶
(こちょうのゆめ)
夢と現実の区別がはっきりしないこと。また、人生のはかないことのたとえ。荘子が蝶になった夢を見て、目が覚めたときに、自分が夢の中で蝶になったのか、蝶が夢を見て自分になったのかの判別がつかなくなったという故事から。
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10.手前ミソで塩が辛い。
味噌
(てまえみそでしおがからい)
自分で作った味噌を、どれだけ塩辛くてもおいしいと思うことから、自慢話ばかりで聞き苦しいことのたとえ。「手前味噌(てまえみそ)」は自分の作った味噌を自慢することから、自分のことを誇ること。自慢。
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