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故事・諺問題 15

次の下線のカタカナを漢字で記せ。

1.チョウモンの一針。
頂門
(ちょうもんのいっしん)
頭の上に一本の針を刺すということから、急所をついた強烈な戒めや教訓。
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2.キンパクが剝げる。
金箔
(きんぱくがはげる)
上辺の飾りがとれて、隠れていたつまらない実質・本性が現れる。鍍金(めっき)が剝げる。
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3.大勇はキョウなるが如し。
(たいゆうはきょうなるがごとし)
真に勇気のある者はみだりに人と争わないので、一見すると臆病者のように見える。
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4.ホクシン其の所に居て衆星之に共う。
北辰
(ほくしんそのところにいてしゅうせいこれにむかう)
徳をもって政治を行えば、すべての人民が従うようになるというたとえ。「北辰(ほくしん)」は北極星のこと。北極星はいつも同じ位置にあり、他の多くの星は北極星を中心に回っているという意から。
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5.危うきことルイランの如し。
累卵
(あやうきことるいらんのごとし)
今にも崩壊しそうなほど、極めて危険な状態のたとえ。「累卵(るいらん)」は卵をいくつも積み重ねること。
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6.人間到る処セイザンあり。
青山
(じんかんいたるところせいざんあり)
人間どこで死のうと、骨を埋める所はある。故郷ばかりが墳墓の地ではないのだから、広い世界に出て大いに活動するべきである。「青山(せいざん)」は骨を埋める所。墳墓の地のこと。「人間」は「にんげん」とも読む。
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7.ココウを凌ぐ。
糊口
(ここうをしのぐ)
ぎりぎりの貧しい生活をすること。「糊口(ここう)」は暮らしを立てること。(粥をすするという意味である「口を糊(のり)する」から)
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8.天網カイカイ疎にして漏らさず。
恢恢・恢々
(てんもうかいかいそにしてもらさず)
天が張り巡らす網の目は粗いようだが、悪人はもらすことなく捕らえる。悪事を働けば必ず天罰が下るということ。
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9.キンランの契り。
金蘭
(きんらんのちぎり)
きわめて親密な友達どうしの交わり。「金蘭(きんらん)」は、心を一つにするその固さは金をも断ち切ることができ、蘭(らん)のように芳しいの意で、親友の固い交わりにいう。
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10.武士は食わねど高ヨウジ
楊枝・楊子
(ぶしはくわねどたかようじ)
武士はたとえ貧しくて物が食べられなくても、さも食べたかのように楊枝を使って、空腹を他人に見せない。貧しくても誇り高く生きるべきだということ。また、やせ我慢することにもいう。
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