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故事・諺問題 40

次の下線のカタカナを漢字で記せ。

1.船に懲りてコシを忌む。
輿
(ふねにこりてこしをいむ)
失敗が原因で、過剰に用心深くなってしまうことのたとえ。船に乗って船酔いで懲りた者が、同じように揺れる乗り物を嫌がるようになったという意から。「輿(こし)」は二本の轅(ながえ)(=棒)に屋形を乗せた乗り物。轅を肩に担いだりして人を運んだ。
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2.シシ身中の虫。
獅子
(しししんちゅうのむし)
仏徒でありながら仏教に害をなす者。また、内部にいて恩恵をうけつつも、その組織などに害をなす者のたとえ。獅子の体内に寄生している虫が、ついには獅子を滅す意から。
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3.白駒のゲキを過ぐるが若し。
(はっくのげきをすぐるがごとし)
白馬が走り過ぎるのを壁の隙間から見るように、歳月のたつのが早いことをいう。
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4.慌てるカニは穴へ入れぬ。
(あわてるかにはあなへはいれぬ)
何事も慌てていると、普段はできることでも失敗してしまうということのたとえ。
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5.陰徳あればヨウホウあり。
陽報
(いんとくあればようほうあり)
人に知られずひそかに善行を積んだ者には、必ずよい報いがはっきりした形で現れる。「陰徳(いんとく)」はひそかに行う善行。「陽報(ようほう)」は、はっきりと現れるよい報い。
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6.キシン矢の如し。
帰心
(きしんやのごとし)
(矢のようにはやく真っ直ぐに)家や故郷に帰りたいと思うこと。
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7.富貴も淫する能わず、ヒンセンも移す能わず。
貧賤
(ふうきもいんするあたわずひんせんもうつすあたわず)
志操堅固な人のたとえ。富や地位にも、貧賤の苦しみにも心を乱されないということから。
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8.石臼をハシに刺す。
(いしうすをはしにさす)
無理なことを言うことのたとえ。石臼を箸で突き刺すなど不可能であることから。
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9.幽谷より出でてキョウボクに遷る。
喬木
(ゆうこくよりいでてきょうぼくにうつる)
出世することのたとえ。また、学問などが向上することのたとえ。鳥が奥深い谷から出て、高い木に移るという意から。「幽谷(ゆうこく)」は奥深い谷。「喬木(きょうぼく)」は高い木のこと。
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10.リュウゲンは知者に止まる。
流言
(りゅうげんはちしゃにとどまる)
根も葉もないうわさは次から次へと伝わるが、知者に伝わると根も葉もないことがすぐにわかるので、それ以上は伝わらない。「流言(りゅうげん)」は根も葉もないうわさ。
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