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故事・諺問題 13

次の下線のカタカナを漢字で記せ。

1.大河を手でく。
堰・塞
(おおかわをてでせく)
不可能なことをしようとすることのたとえ。「堰(せ)く」はさえぎって止める。せき止める。
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2.ミジン積もって山となる。
微塵
(みじんつもってやまとなる)
わずかなものでも積み重なると、高大なものとなることのたとえ。塵(ちり)も積もれば山となる。
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3.積善の家には必ずヨケイあり。
余慶
(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
たくさんの善行は子孫の代にまでも幸運が及ぶ。積善の余慶。
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4.ウロの争い。
烏鷺
(うろのあらそい)
囲碁の異称。黒と白の石を、カラスとサギに見立てていったもの。
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5.聖人はセキヘキを貴ばずして寸陰を重んず。
尺璧
(せいじんはせきへきをとうとばずしてすんいんをおもんず)
聖人は大きな宝石よりも、わずかの時間を大切にする。人生においての時間の大切さをいった言葉。「尺璧(せきへき)」は直径一尺もある大きな宝石。「寸陰(すんいん)」はほんのわずかな時間。
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6.カニは甲羅に似せて穴を掘る。
(かにはこうらににせてあなをほる)
人はそれぞれ自分の能力や分(ぶん)に応じた行動をしたり、願望をもったりするものである。カニは自分の体の大きさに合わせて巣穴を掘るということから。
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7.シシに鞭打つ。
死屍
(ししにむちうつ)
亡くなった人の生前の言動を非難することのたとえ。春秋時代、伍子胥が父と兄の仇である楚の平王の屍を掘り起こして鞭で打ったという故事から。
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8.大山もギケツより崩る。
蟻穴
(たいざんもぎけつよりくずる)
ほんの小さな手抜かりがもとで、大事が起きたり、失敗したりすることのたとえ。大きな山も、蟻があけた小さな穴がもとで崩れるという意から。類句に「千丈の堤も蟻穴より崩る」がある。
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9.三軍も帥を奪うべきなり、ヒップも志を奪うべからざるなり。
匹夫
(さんぐんもすいをうばうべきなりひっぷもこころざしをうばうべからざるなり)
大軍であっても兵士の心が一致していなければ、将を討つことができる。一方、身分の低い男でも心が強ければ、その意思を変えさせることはできない。「匹夫(ひっぷ)」は身分の低い男、身分の卑しい男のこと。
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10.ヨシの髄から天井を覗く。
(よしのずいからてんじょうをのぞく)
葦の茎の管を通して天井を見ても一部しか見えないように、自分の狭い見識だけで勝手に判断することのたとえ。
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